アクリル板(FX板) 透明 920×1850mm 厚み3mm。ご希望のサイズに1mm単位でカットして、和歌山県の自社工場からお届けします。
オービターで買うと
1mm単位の細かな寸法指定から切断面の仕上げまで、和歌山県の自社工場で対応します。
商品の仕様
| 素材 | アクリル板(FX板) |
|---|---|
| 色 | 透明 |
| メーカー | 株式会社カナセ |
| サイズ | 920×1850mm |
| 厚み | 3mm |
| 切断面の仕上げ | 処理なし・カンナ仕上げ・バフ仕上げから、購入欄の「切断面処理」で選べます |
| 発送方法 | 大型商品(送料別) |
※ 樹脂は気温の変化により、最大1mm前後伸び縮みします。
FX板の特長
FX板は、加工のしやすさを重視したキャスト系のアクリル板です。溶剤接着・艶出し研磨・切断・穴あけがしやすく、押出し板のような経年での白濁が起きにくいのが特長です。
溶剤接着で組み立てるディスプレイやケースに向いており、当店でもディスプレイ製作のメイン素材として使っています。
よく使われる用途
- 手作りのアクリルケース
- ディスプレイ什器
- 溶剤接着での組み立て
- 穴あけ加工
- フォトフレーム
このサイズ・厚みの使い道
920×1850mmは、大型の什器・ケース材の切り出し・屋内のパーテーションなどに使いやすいサイズです。ケースやディスプレイ台など、板を立てて組み立てる用途の定番の厚みです。
そのほかのサイズ・厚み
同じ厚み(3mm)のサイズ違い
同じサイズ(920×1850mm)の厚み違い
切断面の仕上げの選び方
カットしたままの断面です。枠や溝にはめるなど、断面が隠れる使い方に。
カンナ掛けで断面を平らに整えます。接着して組み立てる場合はこちら。
バフで研磨して断面を磨きます。板の断面が見える状態で使う場合はこちら。
※ オービターでのおすすめの選び方です。購入欄の「切断面処理」で選べます。迷ったときはお問い合わせフォームからご相談ください。
接着して組み立てるときは
アクリル板どうしの接着には、すき間に流し込んで使うアクリル板用接着剤が使えます。接着する場合は、切断面をカンナ仕上げにするのがおすすめです。
カットの注文方法
枚数は「元の板」の枚数です。端材は枚数に含みません。
カートの中の記入欄に、仕上がりサイズと枚数を書いてください。
カットで余った端材が必要なときは、購入欄の「カット後の端材」で「必要」を選んでください。
記入例
(920mm)×(1850mm)の板を
(920mm)×(1110mm)に(1)枚
- 最後の「( )枚」には、カットしたあとに欲しい板の枚数を書いてください(端材は数えません)。
- 2種類以上のサイズに分けたいときは、続けてご記入ください。
- 寸法はすべてmmでご記入ください。
カットのとき、ノコの刃の厚み分(約3mm)が削れます。そのため端材は、元の板から注文サイズとノコ代を引いた大きさになります。
カットの料金と条件
- 直角直線カットは、1枚の板につき2カットまで無料です。
- 3カット目からは1カット110円(税込)です。
- 仕上がりの短辺が30mm以下のカットはお受けできません。
- 短辺が150mm以下のカット、1枚につき11カット以上、曲線・穴あけなどの特殊加工は、ご注文前にお問い合わせください。別途料金がかかる場合は、メールでお見積りをお送りします。
- 板が割れたり欠けたりしないよう、カットの位置と順番は当店で決めます(端材の形や寸法の指定はお受けできません)。
送料・発送について
こちらは大型商品のため、大型商品の送料(2,500円〜)がかかります。配送先によって送料が変わる場合は、ご注文後にご連絡します。
※ カット後のサイズによって発送方法が変わることがあります。






