板選びに迷ったら|素材・厚みの選び方

HOW TO CHOOSE

アクリル板・塩ビ板・発泡塩ビ板・PP板・G-PET板。見た目は似ていても、割れにくさ・屋外での強さ・加工のしやすさがそれぞれ違います。このページでは「何に使うか」から、ぴったりの素材と厚みを選ぶ方法をご案内します。迷ったときは、200×300mmのサンプルで実物を確かめることもできます。

用途から選ぶ

何に使うかが決まっていれば、ここからおすすめの素材をご案内します。

3つの質問で素材をしぼる

QUESTION 1

透明なものが欲しい?

ガラスのように透明に
アクリル板、G-PET板
色付き・模様入り
カラーアクリル板(カスミ・ガラス色・マットなど)
半透明・不透明でいい
PP板(軽くてやわらかい。半透明・不透明)、発泡塩ビ板(軽くて不透明。白・黒・カラー)

QUESTION 2

どこで使う?

屋外・日の当たる場所
キャストアクリル板がおすすめ
室内
押し出しアクリル板でも十分。価格を抑えられます
水まわり・薬品のそば
塩ビ板、PP板

QUESTION 3

届いたあと、加工する?

自分でカッターで切りたい
G-PET板、PP板、薄手の塩ビ板
接着して箱やケースを作る
FX板(キャスト板の一種)
レーザーで彫刻・切り抜き
アクリル板(塩ビ板はレーザー加工できません)

※ 当店でカットしてお届けする場合は、どの素材も1mm単位でご希望サイズにカットできます。

素材の比較表

◎とても向いている ○向いている △条件による ×向いていない

押し出し
アクリル板
キャスト
アクリル板
塩ビ板発泡塩ビ板PP板G-PET板
透明度◎◎○×
不透明
△
半透明
◎
割れにくさ○○○○◎◎
屋外での使用○◎○△△△
カッターで切る△
薄手のみ
△
薄手のみ
○
薄手
◎◎◎
レーザー加工
(当店)
◎◎××お問い合わせください
価格の目安手ごろやや高め手ごろ手ごろ手ごろ手ごろ
主な用途パーテーション、フレーム、DIY看板、ケース、屋外カバー、工作、薬品まわり看板、POP、模型、パネル仕切り、ケース、ファイル工作、カバー、曲げ加工

※ 一般的な素材の特徴です。使用環境によって変わります。

厚みの目安(アクリル板の場合)

選べる厚みは素材ごとに異なります(PP板は薄手のみ など)。くわしくは各素材の商品一覧でご確認ください。

1〜2mm工作・模型、カバー、ポスターの保護。手で曲がるくらいの薄さです。
3mm定番の厚み。パーテーション、フォトフレーム、小物の棚など。
5mmしっかりした強度が欲しいとき。棚板、ケース、看板など。
8mm以上重さがかかる場所や、大きなサイズで反りを抑えたいとき。

※ 同じ厚みでも、サイズが大きいほどたわみやすくなります。迷ったら1段階厚いものを選ぶと安心です。

サンプルサイズ(200×300mm)で確かめる

「写真だと色味がわからない」「厚みの感じを手で確かめたい」という方へ。

200×300mmの板は、色味・厚み・質感を確認していただくためのサンプルサイズです。メール便でお届けできるので、送料を抑えてお試しいただけます。

サイズ200×300mm
こんな方にカラーアクリル・カスミ・ガラス色など、色味を見比べたい方/大きな板を注文する前に厚みを確かめたい方/アクスタ・アクキーの素材を選びたい方
配送メール便に対応
ご注意サンプルサイズは無料カットの対象外です。また、カット注文で作れる最小サイズの目安ではありません。

よくある質問

アクリル板と塩ビ板、どちらがいいですか?

透明度と見た目の美しさを優先するならアクリル板、薬品や水まわりで使うなら塩ビ板が向いています。レーザーで加工したい場合は、塩ビ板は対応できないためアクリル板をお選びください。

押し出し板とキャスト板の違いは?

室内で使うなら価格の手ごろな押し出し板で十分です。屋外や看板など、長く日光に当たる場所ではキャスト板をおすすめしています。

決められないので相談したいです。

使う場所・サイズ・用途をお知らせいただければ、おすすめの素材と厚みをご案内します。お問い合わせフォームからご連絡ください。

サンプルサイズを見る200×300mm/メール便対応 素材・厚みを相談するおすすめの板をご案内します